シンギュラリティー 21世紀 あなたの仕事がなくなる日

シンギュラリティーという言葉がよく聞かれるようになりました。

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、
人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事をさし、

20年後に来るとも言われています。

アメリカの発明家で未来学者のレイ・カーツワイル・・
彼は、インターネットの普及や、ロボットがチェスの王者になることを予言し、
話題を集めましたが、

彼が21世紀に来るはずの「シンギュラリティ」について
詳細な解説を記した作品「シンギュラリティーは近い」は

古本の価格が高騰しています。

この「シンギュラリティは近い」の副題は「人類が生命を超越するとき」です。

まるでSFの世界?がもうすぐそこに!

解説されているものを読むと・・
そこはまさに、映画で観たSFの世界のようで・・

気持ちがドキドキ・・ザワザワしました・・。 

このシンギュラリティーには
楽観論と悲観論があるようですが、

書かれていることを少し上げると・・・

人間の脳がデジタル化できる

脳をスキャンしてアップロードできる
つまり自分の脳をロボットにインストールできてしまえる

これ・・自分の思考回路そのもので動ける
ロボット・・いえ…ほぼ自分そのものを再現できるのです。

会いたい人の脳のスキャンさえあれば
いつでも一緒にいれてしまう・・

学校に行って勉強してきた自分のロボットの脳を
ダウンロードして、

あ・・本物の自分にはアップロードできないのかな。。

自分がロボットを超えることはできないんですね。

そんな世界観・・。

完全なるバーチャルリアリティー

好きなところに住み、好きな場所で仕事する。
自宅カプセルに入って、ヘッドセットオン
そこはもう職場で、既にたくさんの同僚がいる・・そんな世界。

行きたいとこ・したい経験
全部手軽に、そこでできてしまいます。

そんな世界

ナノロボットを体内に注入できる

体の中のナノロボットが、糖尿病患者には
勝手にインシュリンを放出。

がんなど・・遺伝子の異常がおこってるとこにも
ナノロボットが正常のものに置き換えることで解決。

病気や老化の問題は、もうなくなり

医者も病院もいらない

そんな世界

人間は死ななくなる

ナノ医療が介入すると、生物学的老化を継続的に止めるだけでなく、
生物学的年齢から本人が希望する年齢へと若返れるようになるとも・・

こんないつかどこかで観たSF映画のようなことが・・

もうそこまできているというのです。

シンギュラリティー(技術的特異点)は2045年と言われていますが、
AIが更なる強いAIを生み出し、

もう、
人が予測できない速さで、それはやってくるのかもしれません。

AIにおきかわりなくなくなる仕事 必要なものは・・

今ある仕事の約半数は消える仕事だと言われています。

AIに取って変わられる仕事がたくさん上げられていますが・・。
高収入なものほど・・・ターゲットとも言われています。

・銀行員・弁護士・公認会計士・税理士・裁判官・医師

IBMの人工知能ワトソンは膨大な医学論文から
白血病患者の適切な治療法を発見し、生命を救うことに成功したことでも
知られていますし、

また、ナノ医療により、医師は更に必要なくなるのかもしれませんね。
もう薬も、サプリも必要ありません。

注目すべきは、薬やサプリいらなくなっても
体の材料そのものになる、

体のバランスを整える、生命を維持すべく
地球のバランスそのものの食となるものは
ずっと必要とされると考えられます。

また・・
もちろん単純な作業も、簡単にロボットに変わってしまいますね。

なくなってしまう職業の中に
主婦 って書かれてたんですが、

あ・・・職業とされてるんだ!ってのも驚きましたが・・

主婦でいることがなくなり
けど・・主婦が一般的にパートででも出ようかって思う
職業(スーパーのレジ・受付・オペレーター・事務・店員)
たぶん全てAIに取って変わられていて・・

じゃぁ 一体どうするんだろう・・・って思います。

終身現役時代・・でもどこで収入を

人間は、ナノ医療によって死ななくなる・・

もしくは、死なない・・・とまで言わなくても・・
今の10倍は生きられる・・と考えられてます。

その生きるための収入・・
夫婦二人で月25万円 シングルで15万円と言われていますが

つまり・・

終身現役

25万円ずっと入り続けることを考えておかなければならない
ということです。

あなたは、何を選択しますか?

終身現役

それとも・・

ネットワークビジネスは
ずっと入り続ける収入(権利的収入)を築けるお仕事です。

在宅副業への道

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