ホワイトチアシード

【ホワイト・チアシードの特徴】

サルビア・ヒスパニカの中でも特定の白い品種で、特別に育成されたものです。
栽培にあたっても、特別な基準をもうけています。

未熟なまま収穫される青田刈りのようなことはしないで、
栄養的に熟成するまで4か月以上かけて栽培されますので、
品質が安定しています。

ホワイト・チアシードには、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が
全脂質中65%程度含まれています。

しかもオメガ3脂肪酸は、オメガ6脂肪酸(リノール酸)の3倍以上
含まれているので、オメガ6脂肪酸に偏った現代の食生活の
バランスを補正するのに役立ちます。

また、タンパク質が22%程度含まれていますので、
植物性タンパク質のよい供給源になります。

ホワイト・チアシードは、品質が安定しているので、
代表的なチアシードとして、さまざまな調査研究にも使用されてきました。